個人経営の美容室のメリット、デメリット

行きつけの美容室を決めるときに、
個人経営をしている美容室か、
広くチェーン展開している美容室にするかで迷う方もいらっしゃると思います。

 

個人経営もチェーン店もそれぞれメリットとデメリットがありますので、
両方をよく理解しておくといいでしょう。

 

まず個人経営の美容室の場合は、
お店のスタッフの入れ替わりが少ないため、
スタッフの方との距離が縮まりやすいのがメリットだと言えます。

 

美容室は行きつけを決めたら
いつも担当して下さる美容師さんも決める方が多くいらっしゃると思います。

 

同じ美容師さんに担当してもらったほうが、
自分の髪の特徴や似合うヘアスタイルなどもよく理解してもらっているため、
一からいろいろ髪の悩みなどを説明する必要もありません。

 

個人経営のお店の場合、その経営規模にもよりますが
美容師さんの数もそれほど多くはありませんし、
美容師さんがそのお店をやめない限りは、
その美容室にずっと在籍してくれていますので担当者が変わることもありません。

 

一方でチェーン展開をしているような美容室の場合は、
店舗間でのスタッフの移動があるため
あなたを担当してくれている美容師さんが
他の店舗に移動する可能性も十分あり得るのです。

 

個人経営の美容室のデメリットとしては、
美容師さんの数が少ない店舗が多いので、
予約をしないで来店すると長い時間待たされる、
混雑状況によっては施術を断られてしまうこともあります。

 

また大型店では定休日を設けていないところもありますが、
個人経営のお店では定休日を設けることが多く
希望する日時で施術をしてもらえない事も出てきます。